研究職
杉山 京平 Sugiyama Kyohei
Q.01
入社の理由・決め手を教えてください。
決め手となったのは、職種の要因が大きかったです。理系の学部を卒業したものの、専門職の求人が少なく、就職活動が難航していた私にとって、自社の研究室で再び研究活動を行えるという点は非常に魅力的でした。
選考の中で実際に研究室を見せていただく機会があったのですが、業務内容に合わせた研究設備も充実しており、この環境であればしっかり腰を据えて研究開発に没頭できそうだなと感じたことを、今でも覚えています。
Q.02
現在の業務内容を教えてください。
現在は主に、①製品開発や製品改良の補佐、②分析業務を行っています。
①構想段階の処方に基づき、実際に手を動かしてビーカースケールで試作を行います。その結果に対して考察を行い、再現性や安全性が担保できれば、さらにスケールアップを進めて工業化を目指します。最終段階では、実際に工場での製造に立ち会うこともあります。
②実際の製品が定められた規格に適合しているかの確認や、開発・改良を進めるうえで必要となるデータ収集を行っています。
Q.03
職場はどんな雰囲気か教えてください。
私が入社した際は、同期もおらず、研究室の方々とは少し年齢も離れていたため、不安がなかったといえば嘘になります。
そんな中で、職場の方々が親身に指導してくださり、積極的に交流を図っていただいたことで、今の自分があると思っています。
部署を問わず気さくで優しい方が多く、質問や相談もしやすい環境が整っています。また、社歴や経験を問わず提案や挑戦も受け入れてくれるので、自分次第でどんどん成長できる職場です。
Q.04
今後、挑戦したいことを教えてください。
処方設計から実際の製造まで、すべての実験計画を自ら立案し、遂行できるようになりたいです。0から製品を造るということが、研究開発職の花形であり、一つの到達点だと思っています。
昨今は、海外から生産能力の高い企業が業界へ参入する動きもあり、弊社製品にこれまでにない新たな価値を見出していくことが必要だと考えています。
将来的には、「鈴木油脂といえば○○だよね!」と言ってもらえるような、ナンバーワンであり、かつオンリーワンな製品を開発したいです。
1日のスケジュール
- 通常業務
- 展示会
- 08:10
- 出社 着替え
- 08:15
- 掃除 メールや予定の確認
- 08:30
- 部内打ち合わせ
- 09:30
- 研究室内作業(試作や分析)
- 12:00
- 昼休み
- 13:00
- 午前中の続き
または午前中のデータをもとに資料作成
- 16:30
- 事務処理(メール確認や日報入力)
- 17:00
- 退社
- 09:30
- 会場到着、準備
- 10:00
- 展示会オープン、接客
- 11:30
- 昼食
- 12:00
- 接客および他社ブースの視察
- 17:00
- 終了
※出張の頻度は出張は半年に1~2回程度※
休日の過ごし方
小さいころからアニメや漫画が好きだったので、お気に入りの作品のライブや聖地巡礼に行ったりしています。所謂推し活です。
場所問わず全国各地に行くので、自ずとご当地の食べ物や観光名所にも触れることができます。
大学生の頃に写真部に所属していた名残りで、カメラもよく持ち歩くので思い出の写真が増えていく一方です。
趣味の時間を全力で楽しむことで、気持ちをリフレッシュして仕事にも望めていると思います。

よくあるご質問